俳優阿部寛(61)が24日、東京・国立新美術館で行われた展覧会「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」のフォトコールに出席した。
ジュエリーを身に着け、ドレスアップした阿部は「身が引き締まるような、自分が背伸びしているような感じですごくうれしいです」と笑みを見せた。
展覧を見た阿部は「すごく職人の技を感じました。職人の魂を感じたので、自分の世界でも応用できるといい」と話した。
最近のドラマでもブルガリの時計を身に着けていたことも明かし「大きく主張することもなく、存在価値を示してくれる」と信頼感を語った。



