タレント、モデルのトラウデン直美(26)が24日放送のTBS系報道番組「news23」(月~金曜午後11時)に生出演。来月13日に閉幕する大阪・関西万博で駆け込み入場者が増えていることについて私見を述べた。

番組では、今月19日の入場者が24万人を突破するなど、万博終盤の来場者が増え、入場券は持っていても入場日の予約が取れない状況などが発生していることを特集。水曜コメンテーターのトラウデンは「私もお仕事含めて4回行っているんですけど、7月に行った時と、この間の日曜日も行ったんですけど、比べものにならないぐらい人がたくさんいて」と、混雑ぶりの変化を紹介した。

その上で「過ごしやすくなってきたというのは当然あると思うんですけど、にしてもあまりに混みすぎていて、本当に多くの人が詰めかけて、せっかく来たのに1つしか見られない、みたいな状況もきっとたくさんあると思うと、せっかくたくさんの交流の場があるのに、もったいないなと思いますね」と私見を語った。

一方、「ただ、万博のパビリオンで働いている知り合いの話をうかがったら、『世界中に友達ができた』という風にお話をされていたので、やっぱりそういう意味では、国際的なつながりを作る、いい場ではあるな、ということは思いますね」と、万博の価値についても言及した。