今年、8年ぶりに俳優としての活動を再開した成宮寛貴(43)が26日、自身のインスタグラムを更新。「みなさんに少しずつお話してきましたが、ついにお知らせできる時が来ました。今回、舞台で主演を務めることになりました」と報告した。

この日、宮本亞門氏(67)が演出の舞台「サド侯爵夫人」(26年1月8日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで開幕)に主演することが発表された。成宮は、宮本氏が演出した2000年の舞台「滅びかけた人類、その愛の本質とは…」でデビューしており「演出は、僕のデビュー作で演出をかけてくださった宮本亜門さん。あれから25年ぶりに、再びご一緒できることに特別な思いを感じています」と思いをつづった。

作品についても「挑むのは、三島由紀夫という非常に難解で深い作品。だからこそ、皆さんに劇場で“生”の時間を体験していただきたいと思っています。僕が演じるのは女性、他の方もすべて女性を演じるオールメールスタイル。僕にとっても久しぶりの舞台。ぜひ、目撃しに来てください。劇場でお会いできるのを楽しみにしています!!」と呼びかけた。