高石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第2話が30日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、明治の世になっても、武士の誇りが捨てられず働けない松野家。小学校で将来の夢を聞かれたトキ(福地美晴)は、親友の野津サワ(小山愛珠)の答えに影響され、教師を目指したいと言い出す。武家の娘としてお茶などの稽古を親戚の雨清水タエ(北川景子)につけてもらっていたトキは、教師になる勉強をするために辞めたいと伝える。武士の娘が働く必要はないと否定され落ち込むトキの前に、タエの夫の傳(堤真一)が現れる。傳はまげを切ってざんぎり頭にし、工場で商いを始めるという。そして、松野家にはウサギがやってくる。
タエを演じる北川景子が登場した。着物姿で圧倒する美しさに、ネットも沸いた。また、最後に現れたウサギの将来を心配する声も上がった。
X(旧ツイッター)には「サワちゃん最高すぎるぞ」「しじみ汁になりたい」「のろけともうそうw」「コントかw」「OPやっぱ良いな」「クレジット、ちっさ!」「北川景子さま、きたー!」「おばさまお美しい」「キター」「北川景子さん美しいなぁ」「北川景子さん登場!着物似合うー 朝から眼福です」「堤さんもカッケー!」「おお!散切り頭」「鴨居の大将」「トキちゃん、かわいいぃ!」「この子役ちゃんうまいなーかわいいなー」「お菓子を美味しそうに食べるね」「おトキかわいいー 出演者もだけど大河ドラマみたいな映像」「ウサギが出てくるドラマは良いドラマ」「?かわいい 嫌な予感しかないけど」「うさぎで終わった~体感が短い」「うさぎカメラ目線、で締め!」「第二話は面白かった」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



