歌手氷川きよし(48)の約4年ぶりとなるオリジナルアルバム「KIINA.」が11月19日にリリースされることが1日、発表された。この日、最新アーティスト写真とジャケット写真が公開された。
同アルバムは初回限定盤(CD+DVD)、通常盤(CD)の2タイプを発売。全曲がオリジナル作品で構成され、氷川自身のアーティストとしての“深化”と、ジャンルを超えた“KIINA.”の現在を詰め込んだ全12曲を収録している。
歌手活動再開第1弾シングルとなった、小室哲哉プロデュース「Party of Monsters」をはじめ、作詞は松本隆氏作詞、作曲はGLAYのTAKURO、楽曲プロデュース&編曲に亀田誠治氏といった豪華クリエーター陣による新曲「白睡蓮」、氷川自身の心境を歌ったリード楽曲「BE THE LIGHT」、氷川自身が作詞を手がけ、木根尚登が作曲した「暴れ海峡」など、多彩な楽曲が詰め込まれた1枚となる。
「とにかく楽しいことがしたい。自由に、豪快に! 今表現したいことを、この1枚につめこみました」という氷川。「アルバム『KIINA.』、ぜひ、聴いてください!」とアピールした。
アーティストとしての新たな“深化”と、ジャンルを超えた音楽表現を存分に楽しめる最新アルバムに、期待が集まりそうだ。



