髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第3話が1日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、武士のプライドから働かずにいた司之介(岡部たかし)が、かつての部下・金成初右衛門(田中穂先)と商売をはじめることになった。祖父の勘右衛門(小日向文世)は、司之介が商売をはじめることに怒るが、トキ(福地美晴)とフミ(池脇千鶴)は、変わり始めた司之介を応援する。司之介の商売は順調で、松野家の食卓も明るさを取り戻していく。喜ぶトキのため、司之介は一気に商売を広げようと計画する。しかし、不穏な不穏な雰囲気が漂っていた。ある日、司之介の姿が家から消えていた。

ウサギビジネスが一時うまくいくものの、怪しい流れに。そして最後の司之介のシーンに、ネットも騒然とした。

X(旧ツイッター)には「いつのまに!!障子の向こうはうさぎでいっぱい!」「うさぎかわいい」「商売??嫌な予感しかないよね」「なにかヤバそうな商売やな…」「あ、あやしすぎる……絶対騙されてる…」「小学校100年w」「池脇千鶴がいいねー 他の女優さんには、出ない味があります」「字はもう少し大きめにしても画面に収まると思うの」「幼いのにしっかりした子だなぁ」「うさぎバブルw」「不安な母」「借金は一番アカンやつや」「心配しかない」「あの方…嫌な予感しかない」「え?金成氏?」「落とすの早かったな」「まだ3話目なのに不穏すぎる、、、」「え、入水…?」「もう不穏なフラグが」「え?何してる?」「司之介…朝ドラでこんなカメラワーク初めて見た」「なに今のカット」「不安で溢れるTL」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。