タレント勝俣州和(60)が1日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。以前所属していたアイドルグループ「CHA-CHA」について話した。
88年、23歳の時にCHA-CHAのメンバーとしてデビュー。放送では楽曲「いわゆるひとつの誤解デス」を歌って踊るVTRが流された。「すてき」と感想を話した司会の黒柳徹子(92)が「最近、元メンバーと会ったんですね」と振ると、「(自身の)還暦記念ということでメンバーが集まってくれて、一緒に写真を撮ろうということで。28年ぶりですね」と、当時のメンバー5人が28年ぶりにそろったことを明かした。
勝俣を中央に5人が並ぶ写真も披露。「みんな変わってなくて。すごく楽しかったですね」と写真をみながら懐かしんだ。この後、メンバーで出演した勝俣のYouTubeチャンネルは、50万回の視聴があったという。
それを受け「CHA-CHA、いけんじゃないか、って話になって。いけるはいけるけど、踊れないよね、だからなにかファンの方のために、もしもファンの方が要望してくれるなら、イベントをやっていこうかなという話になって」と再結成の話になったという。「まさかまさかですね。この年になって、CHA-CHAをもう1回やるとは」と笑った。黒柳も「私は見ていましたからね、現役の時を」と笑顔だった。



