9月からタイに移住して芸能活動することを発表したお笑いコンビ、TKOの木下隆行(53)が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)にゲスト出演。タイ移住の理由を元雨上がり決死隊の宮迫博之(55)に説明した。

木下は「宮迫さんも時間ないでしょ? 俺ら。僕、53歳ですし。1回の人生、海外に住みたいなってあったんですよ。でも、どことかなくね。日本で終わるのかぁ、もうそろそろ時間ないぞと。まして元気なウチにっていうのがつきますよ」と改めて説明。宮迫が「分かるんですけど、綾部(祐二)とか(渡辺)直美ちゃんとかたむけん(たむらけんじ)も動いてます。なぜタイ?」と投げかけると、木下は「やっときたか」と返答。そして「好きやから」と続けた。

宮迫はすかさず「怖っ!」とツッコミを入れ「怖いで。お前の事件振り返ろうかな」とボケた。木下は「待て待て! やめろ!」と制した上で「まず好きなのは大前提にないとあかんやろ。ぶっちゃけ、そのブルーオーシャンなところありますわ。誰にも荒らされてないっていう言い方はあれやけど。お笑いで」と主張した。

そして「もしですよ? タイ語勉強中です。もしタイでドラマ出たり映画出たり、お笑いやったりとか。それでポーンってニュースになったら、タイと日本の架け橋というか」と語ると、宮迫は「ならないです」と即否定。「ネットフリックスとかで、インドの映画とかありますけど、タイの映画って見たことあります? まず。見たいことないでしょ? じゃ、インド行った方がいいですよ。インドの映画はすごい」と論破した。