Netflix(ネットフリックス)ドラマ「トラウマコード」の主役チュ・ジフン(43)が、2日に開催された第20回「ソウルドラマアワード2025」でドラマ部門の男優演技者賞を受賞した。公式YouTube(ユーチューブ)で生中継された。

チュ・ジフンは「視聴者に面白く見てほしいという気持ちでいつも熱心に作っているが、楽しく見てくれた視聴者の方々に感謝申し上げます」「今も生命を助けてくれている重症外傷センターの医療陣のみなさまに深い感謝を申し上げます」と伝えた。

また「ウイット、リアリティー、患者を生かしたいという思いを、1つの作品の中に入れることは容易ではなかったが、そのすべてを、導いてくれた私たちの船長、イ・ドユン監督にも感謝申し上げます」と言い、締めた。

韓国メディアのJTBCは4日「チュ・ジフンは今年初め、『トラウマコード』で天才外科医役を引き受け、誰も代替できないキャラクターを完成した。ファンタジー的設定の上に現実的なディテールを加えたチュ・ジフンは、キャラクターを完璧に体得した演技を見せた」と評価した。

「トラウマコード」でチュ・ジフンは第61回百想芸術大賞放送部門最優秀演技賞、第4回青龍シリーズアワード主演男優賞を受賞している。