明石家さんま(70)が4日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。1日に東京ドームでの巨人・田中将大投手の日米通算200勝達成を記念したセレモニーにサプライズ登場したことを振り返った。

セレモニーでは、自身の原点でもある「長嶋茂雄さんの形態模写」を披露した。

実は長嶋さんの形態模写を披露しようと決めたのは旧知のプロゴルファーの青木功と新幹線で偶然出会ったことがきかっけだったと明かした。

青木とは共通のなじみの共通のすし店があり、コロナ前までは一緒になることもあったが「青木さんってわれわれの世代なんですね。青木さんにあいさつしたとき、明日、マー君が勝てば、長嶋さんの形態模写を改めてしようと思った」と振り返った。

会話では青木から「ゴルフやってるの? 僕は飛ばないよ」に、さんまは「いまやったら僕が勝てます」とジョークを飛ばしながら、和気あいあい。「少年のころ、あこがれた2人(長嶋さん、青木さん)がイコールになってしまったんでね」としみじみと話した。