お笑いコンビ麒麟の川島明(46)が5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTRで出演。芸人観を変えた母からの手紙を明かした。

母からの教えについて聞かれ、「手紙を送ってくれてて、それもダメだったときなんですよ。ラジオ聞いてて、ちょっと言葉がキツい。あなたの仕事は何だと。人を笑わすことだと。おもろいおもんないじゃないんですよね、嫌な気持ちにさせるなよっていうことを強く怒ってくれていた」と明かした。

実際の手紙には「明、昨日また怒っていたね、誰もあなたの怒るのを聞きたくないと思います。人にはやさしく、うまくいかないときみんな相手悪いと思っていてはあなたは成長しません。傷つけるのも、勇気や元気を与えるのも言葉やから、それを仕事にしたのだから良い方に使ってください」と言葉を送られていた。

川島は「今になってわかる。不必要な言葉を嫌な気持ちにさせる以外に笑いは取り方がある」と語った。

手紙の最後には「やさしい時間が流れ、ほっとするような仕事をしてください。お願いします」と願いが込められていた。

川島の母は2021年に死去。川島は「ラヴィット!」の生放送中だった。

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