俳優の北村有起哉と仲間由紀恵が9日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演した。2人は同日から始まる同局のドラマ「小さい頃は、神様がいて」(木曜午後10時)で夫婦役として主演する。
番組PRの前に、3児の母として子育てをしながら市のトップとしての公務をこなす、埼玉県川越市の森田初恵市長の特集が流れた。劇中では大学生の娘を持つ両親で、それぞれ実生活でも子どもを持つ2人が、仕事と子育てのワークバランスについてコメントを求められた。
2児の母でもある仲間は、「なかなか正解が見えなくて、難しいなと思っているところではあるんですけど、子どもたちの声とか話をできるだけ聞いてあげたいし、自分の家事の時間を割いても子どもたちの話を聞くよう気を付けています」と答えた。
北村も2児の父だが、右手で頭をかきかき、「これは、気づいたらやるとか、できるだけ…」と返答に窮した。コメンテーターの作家でタレントの遙洋子から「無理しなくていいです」、峯村健司氏から「苦しい国会の答弁みたい」と言われると、「一緒になって育てるっていう時代になっている。僕も一応、やるだけのことはやっているつもりでいるんですけどもね」と笑っていた。



