お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(60)が19日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演。同期芸人のキャラ変に驚いたことを振り返った。

この日はものまねタレントの神無月がゲスト。自身の同期について「爆笑さんでしょ、松村(邦洋)さんでしょ、オチでイジリーさん。それ言うと大体ウケる」と最後にイジリー岡田の名前を出して笑いを誘った。

太田は「イジリー岡田もあそこのキャラに行くまではさ、すっごい真面目に。キッドカットっていうコンビだったの」とイジリーの過去を紹介。アシスタントの山本恵里伽アナが「舌ペロペロの印象が」と現在のイメージを語ると、田中裕二も「そうそう」と苦笑した。

神無月が当時のイジリーを「舌ペロペロのペロの字もない。七三で銀縁のメガネかけて、打ち上げですげえ静かなの」と話すと、太田も「あのメガネが白に変わった時点で(キャラが)変わった」と大笑い。神無月は「『ギルガメ』見た瞬間、何やってんだって。急に変わったなって」とお色気要素満点だったテレビ東京の深夜番組「ギルガメッシュないと」にイジリーが出演していたことに驚いた。

太田はキッドカットについて「いいネタやってたよね、あの頃。割と玄人好みの」としみじみ。神無月が「坂上二郎さんのものまね入れたりして、斬新な。正統派な」と現在とのギャップに笑うと、太田は「すっかりヨゴレになっちゃって」と同期ならではの軽口で笑いを誘った。