女優當真あみ(18)が23日、東京・稲城市のよみうりランドで行われた、「よみうりランド ジュエルミネーション」点灯式に登壇した。

當真は光沢感のあるロングドレス姿で、長編映画初主演作「ストロベリームーン 余命半年の恋」(酒井麻衣監督)公開を記念して共演の齋藤潤(18)とともに出席。会場がよみうりランドとあって「ここに来る間にたくさんの方(来園者)が声をかけてくださって、めちゃくちゃうれしかったです」と笑顔。映画のPR中にジェットコースターの乗客の悲鳴が響きわたり、齋藤は「すごいですね…。にぎわってて」と会場を和ませた。

数人で点灯ボタンを押すと、幻想的なイルミネーションが灯った。噴水もあがり壮大な景色に歓声があがった。當真は「噴水の演出も相まってとても幻想的」と目を輝かせ、齋藤も「始まりました! 僕もプライベートでまた見に行きたいです」と興奮気味に語った。

同イルミネーションを誰と見に行きたいか聞かれた當真は「友だちとも、母とも、家族とも、おばあちゃんとも…。選べないので何回かに分けて来ます」とにっこり。齋藤も「初めてここに来たのが家族とだったので、また家族と見にいきたい」と話した。

さらに、ORANGE RANGEが同作主題歌「トワノヒカリ」を、イルミネーションと噴水ショーを背に生パフォーマンス。當真は「生歌をこんなに近くで聞けたっていうのと、後ろのイルミネーションが歌に合わせてきれいに光って、2つが合わさってとてもすてきでした」とうっとり。齋藤も「急に心が熱くて心臓の鼓動を感じます。ありがとうございます。聞けて幸せです」と感動した様子だった。