俳優佐藤二朗(56)が31日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。金曜レギュラーの元宝塚の真飛聖の名前を「まとび」とずっと勘違いしていた。

真飛聖から「私のことを『まとび』と思っているっぽい」との質問があった。真飛は「現場で何回か『まとび』さんって呼ばれる気がして…」と話すと、佐藤は額に手を添えていた。すると、この日封切りされた映画「爆弾」で共演してゲストで呼ばれていた山田裕貴が「あのー、この『ぽかぽか』の打ち合わせでも『まとびさん、まとびさん』って言っていた」といきなりの“爆弾”発言をした。

佐藤は無表情で静かに「○」の札を上げた。真飛は「私の名前はなんでしょう?」との質問に、佐藤は「あたたたたた」と声を発してから「まとびさん?」とアクセントを真ん中にして発音。そして「わぁ~、ごめんなさい」と生放送で謝罪した。真飛は「いや、面白かったんで、訂正しなかったんです」といたずらっぽく笑顔を見せた。

佐藤は、さらにイントネーションを替えて「まとびさん」を連呼。「イントネーションじゃないんだよね…まひ?」と話すと、真飛は「まひ、って言われたことあります」と話した。

真飛は「漢字が読みにくいんです…真っ直ぐ飛ぶんで…」と話すと佐藤は「まとぶ?」と声高らかに発するとスタジオからは拍手が湧き起こった。真飛は「まとぶ・せい、なんです」と改めて読みを説明し、佐藤は「生放送の全国放送で指摘されたわけだから一生忘れませんね、絶対忘れない。まとぶさん、まとぶさん」と正しい呼び名を連呼した。