韓国の大手エンターテインメント企業HYBE(ハイブ)が、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が開かれた韓国南東部・慶州(キョンジュ)市の会場前に、広報ブースを設けた。契約するBTSのRM(31)が、10月29日に慶州芸術の殿堂で開かれた「APEC CEOサミット」開会式に参加した後、HYBEパン・シヒョク議長とともにそのブースに訪れた。

HYBEは同29日から31日までの3日間「慶州芸術の殿堂」3階で広報ブースを運営した。広報ブースには、グローバル・エンターテインメント企業として位置づけられたHYBEの成長過程と、世界6つの地域本社を拠点に拡張しているビジョンなどを紹介した。また、HYBE所属アーティストの活躍ぶりを映像で流し、K-POP文化の象徴でもある応援棒も展示した。