元セクシー女優の麻美ゆま(38)が、6日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0時)に出演。大物お笑いタレントとの思い出を語った。

番組では05年にデビュー後、Hカップのバストを武器に200本以上に出演した「レジェンドAV女優」として麻美を紹介。盟友の蒼井そら(41)も急きょゲスト出演した。麻美が14年に同番組に出演した際のVTRも放送。両親、10歳上の姉、7歳上の兄の5人家族であることや、実家がフィリピンパブだったことも伝えられた。

麻美はブレーク後、セクシー女優やグラドルで構成されたアイドルグループ、恵比寿マスカッツに加入し、初代リーダーの蒼井から引き継ぎ、2代目リーダーとなった。その活躍の中で、ザ・ドリフターズ志村けんさん(20年死去)の主催する舞台に抜てきされた経緯を説明。「『志村魂』という舞台で、先輩のみひろちゃんも当時、舞台とか出ていたりしたので、そこの流れで『興味ある?』っていうので、志村さんの舞台に」と振り返った。初舞台だったが、出演期間は5年間に及んだことも紹介した。

麻美は志村さんの素顔について「本当にずっとお仕事のことしか考えてなくて、移動中のバスの中も一切寝ないんですよね。ずっとお仕事のこととか、コントの事を考えてて。仕事人間、という感じでした」と紹介。志村さんからは「ツッコミをゆまちゃんはできるようになった方がいいね」とアドバイスを受けたという。「お食事の席で、わざとメニューを裏返して読んだりとかしていて、そこに対して『あれ?何か逆ですね』って言ったら、『ちゃんとツッコんだ方がいいよ!』って言われる」と“指導”の様子も明かしながら「5年かかりましたね、ツッコめるようになるために」と語った。

ネプチューン名倉潤は「ボケとツッコミタイプに分けるよね、志村さんって、女の子を呼ぶときに。たぶん、ツッコめると思ってたんだろうな」と推察すると、麻美は「ああ~」と納得したようにうなずいた。