俳優亀梨和也(39)が20日、都内で、アニメ「神の雫」制作発表会見に出席した。TOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで26年に放送される。

ワインを題材にした作品で、亀梨は09年に同名ドラマでも、主人公の神咲雫を演じている。

「自分がまた雫としてお話をいただけると思ってもいなかった。話数が長くて、半年以上のスパンでやっていくというところは初めてのことだらけで、自分に務まるのかと非常に悩みました。でもドラマでも演じさせていただき、アニメ化になる形でお話をいただけるのはご縁を感じました」と喜んだ。

すでにアフレコは始まっており、亀梨は「キャラクターの根っこにある部分に懐かしさを感じながら、このセリフ、このシーン久しぶりだなと思いながら」行っているとした。

糸曽賢志監督に、アフレコ時やけに色っぽかった時があったことを言われた亀梨は「ライブのリハをやってて、KAT-TUN出ちゃっててました。モードがKAT-TUN亀梨モードでした」と苦笑いした。