20日夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(関西ローカル)で、大阪・関西万博の盆踊りで完全燃焼した藤崎マーケット・トキ(40)とレイザーラモンRG(51)のその後をクローズアップした。
2人は万博開催の6カ月間、連日のように「よしもとwarai mirai館」で、一般入場客のカラオケに合わせて踊りまくる「カラオケ盆踊り」に参加した。
「初日、踊ってみて『これが6カ月も続くのか』『吉本やめよう』と思うほど大変でした」(トキ)
猛暑のなか、長時間の盆踊りで体はバキバキ、筋肉痛が癒えるヒマもなかった。
収録が行われたのは、万博閉幕の翌日(10月14日)。疲れながらも完走した満足感から、RGとトキが抱き合うと「肩に筋肉がついてる!」「体幹がすごい!」と互いにびっくり。
春から夏にかけて、万博の仕事以外はほぼ何もできなかった2人は、その間に開店した大阪市内のすき焼き店で、おいしい肉を堪能した。RGが「あっという間の6カ月やった」としみじみ言えば、トキは「確かに体力がつきました。漫才のスーツよりも、盆踊りの法被ばかり着ていましたから」
「今までやってきたことが万博ですべて報われた」と、しんどかった日々を思い出したRGが思わず涙を浮かべると、トキは予想外の事態に目をぱちくりするばかりだった。



