「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が21日までにブログを更新。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁に端を発した日中関係の悪化に言及した。
シルクは、中国政府が日本への渡航を自粛するよう勧告していることや、日本産水産物の輸入手続きを停止したことを受け、「レアア-スの輸出規制なんてありえるよ。挙げたコブシはおろさない国ですし、、世界シェア9割だしね」と推測。
「トランプ様も日本は友達じゃないと言ってはるし。。そういえばヘグセス国防長官が、、西太平洋のいかなる有事においても日本が最前線に立つということです。。。とはっきりおっしゃってましたわ」と米国の反応についても記した、
そして、「アメリカはチャイナと戦争なんてしたくないでしょ。チャイナもわざわざアメリカとやりあいたくはないでしょ」と推し量った。
その上で「だから日本はチャイナの挑発に乗ってはいけない。。。絶対に!まずは他国より自国の国民を経済的に復活させないといけない!」と訴え、「台湾のメディアだって高市ハンを擁護していないわよ!チャイナ外交官の発言には苦言を呈していますがね」と指摘した。



