お笑いタレント紺野ぶるま(39)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。たんぽぽの白鳥久美子(43)と出会ったときにやっていたネタを語った。

紺野は「ガールズガーデンっていうライブがあって、女芸人だけのライブで」と白鳥と出会ったライブを説明した。

紺野は「セーラー服着てめちゃくちゃウケてて、川村(エミコ)さんが『コッペパン発見』って言って、白鳥さんのアゴつかんで『これコッペパンじゃねえよ!』とか言って。まだまだルッキズムが…」と現在ではあまり見かけない容姿イジりのネタをやっていたという。

白鳥は「むしろ『ブスのリズムネタを作れ』って言われてたくらい。だからすごい今何もできない」と語った。

紺野は「なんなら太っているとか、顔の特徴メイン。『ガールズガーデン』やってたら1日中そのボケが続くみたいなのの、一番面白いのがたんぽぽさんみたいな。すごい精査されて、すごい精巧なネタをたんぽぽさんがやられてて」と当時のたんぽぽを語った。