女性誌「エル・ジャポン」主催の映画賞「エル シネマアワード」が10日、都内で行われ、この日が29歳の誕生日だった木戸大聖が「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞した。「俳優を続けて賞をいただいたのが初めて。私事ですが、今日が誕生日。最高のスタートを切ることができた」と喜んだ。
受賞対象作「ゆきてかへらぬ」(根岸吉太郎監督)では、詩人の中原中也を演じた。「天才的な詩人…実在の人を演じるのは初めて。ぶつかるように演じた」と撮影を振り返った。そして「中原中也は挑戦だったように、大変なところあったけれど楽しい。やったことのない作品、役と出会い、苦しみながらもぶつかっていきたい」と26年の抱負を語った。
トークの最後には、サプライズでバースデーケーキも贈られた。



