漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」で2年連続ファイナリストとなったエバースの佐々木隆史と町田和樹が23日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。1本目でM-1最高得点の870点をたたき出したネタ「車」を披露した。

MCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太も「マジで面白いね」と絶賛。町田は21日の決勝を振り返り「1本目は今のネタを高評価(870点)いただいて。2本目がハネきらず、難しかった」とした。腹話術の人形のネタで寄り目をしていたところ、左目で右手の審査員、右目で左手の今田耕司が見えて「だんだんグッとなってきて、審査員と今田さんが両方見えた。テンパりすぎて完全に2つの映像が見えたんです」と告白。山里は「ヒトって…なんか、超えてくるんだな」と応じた。

相方の佐々木も「1本目が1位通過。優勝するつもりで2本目やってて。町田が腹話術の人形の役をやるんですけど、途中から人形なのかテンパッているのか分からなくなって。大丈夫かなと思いながら」と語った。

親交のある2人の話を聞いていたゲストのお笑いコンビ、バッテリィズの寺家は、「心当たりがありました。2024年の僕らも一緒や。M-1の感じ。1位通過で負けて」と話した。相方のエースも「そして、ここに呼ばれるってまったく一緒や」と苦笑いしていた。