THE RAMPAGE神谷健太(30)が23日、都内で自身初の写真集「光と影」(宝島社)発売記念ベントを開催した。

地元、沖縄と都内で撮影し、「30年生きた証しを残したかった」と、神谷の今を飾らずに詰め込んだ。タイトルの「光と影」を2カ所で表現したといい、「東京は僕としては戦場で、欲望が渦巻いている街。そこから唯一解放されるのが沖縄で、沖縄でしか出ない顔がある。『光と影』はまさに沖縄と東京のことだと思いました」と語った。

「高校卒業翌日に上京しようと思って、東京に来た。親にも言わずにバッグ1つで姉の家に転がり込んだ」と明かし、東京に出て驚いたことを問われると「電車が意味分からなくて、複雑すぎて遅刻して怒られたりした。こっち悪くないのに…」と笑いを誘い、続けて「あいさつするときの顔が怖かったり、歩くのが速かったり、あと、これ東京の悪いところですけど、ぶつかった時に何も言わない。これは僕から変えていきたい」と話した。