女優米倉涼子(50)が1日、昨夏以来約4カ月半ぶりにインスタグラムを更新し、英語で「Hope」とつづり、自らのアップ写真を掲載した。
米倉は26年元日の午前、英語で「Hope this year brings you lots of beautiful memories.」と書き込み、ファンへ向けて、新年の幸せを願うメッセージをつづった。
これに、ファンからは「明けましておめでとうございます 2026年もよねさんを応援します」「久しぶりの涼子さん投稿嬉しいです」「久々のポスト嬉しいです」「いい一年になりそうです」「よねさん待ってました」と歓迎の声が相次いだ。
米倉は、昨年12月26日には、公式サイトに文書を発表。「一部報道にありますように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と一部芸能メディアが報じた、捜査機関による捜査が自宅に入ったとの一連の報道について事実だと認めた。
その上で「それ以降、弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」と発表した。
米倉は、10月に一連の報道がなされて以降、沈黙を守っていたが、昨年末に自筆の署名つきの文書を公開。その冒頭で「これまで、私の状況を皆様にお伝えすることができなかったこともあり、週刊誌等の報道により臆測が飛び交い、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。
「私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます」とつづっていた。
米倉は、23年3月にAmazonプライムビデオで配信されたドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の続編を映画化した「エンジェルフライト THE MOVIE」が、26年2月13日から240以上の国や地域で世界独占配信することが決まっている。



