タレントのデヴィ夫人(86)が9日、都内で、国連UNHCR協会へのチャリティーパーティーを開催した。同協会は、国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動を支える日本の公式支援窓口。2000年10月に設立された。

デヴィ夫人は「世界ではいろいろな所で戦争や紛争が起こって混沌(こんとん)としています。日本人の人口は約1億2000万人。同じ数の人たちが世界中で飢えに苦しんでいます。今日は皆さまの支援に感謝いたします」などとあいさつした。

パーティーの途中では、今月6日に86歳の誕生日を迎えたデヴィ夫人をケーキと花束で祝福。錦野旦(77)から若さの秘訣(ひけつ)を聞かれると「精神力です。毎朝、鏡を見て『年を取らない』と言い聞かせる。そして美しいもの、愛するものに囲まれていること」と明かした。