女優平愛梨(41)が、24日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。子どもたちが言うことを聞かない時の最終手段について語った。
サッカー日本代表長友佑都との間に8歳、6歳、4歳、2歳の男児をもうけた平は、子どもたちがあまりにも自身の言うことを聞かない時について「泣きながら、ママの言うことなんで聞いてくれないの?って。怒りながら泣けてくるんです」と告白。子どもたちはそれでも耳を貸さないといい「タブレットしながら『だってママ怒ってもかわいいじゃん』みたいな。その態度も、泣いて真剣に怒って言ってるのに全然伝わらなくて。それを言われたから余計にもうブチ切れちゃって」と苦笑した。
そして自身が疲れ果てると、子どもたちに「もういいです。そんなに聞かないんだったら、ママはもうあなたたちのママ辞めます」と宣言。「聞かないんだったらさようならって言って、でもまだ(タブレットを)やってる。で、出て行ったふりして隠れるんです」と、子どもたちの前から一時的に姿を消すと話した。
すると「しばらくして『ママがいない』ってなって、みんな大声で部屋中『ママー!ママー!』っていろんな部屋探して」と子どもたちが反省するといい、「出て行ったらみんなで『ママー!ママー!』って。ママいなくなったら困るでしょう?なんで言うこと聞いてくれないの?ちゃんと言うこと聞いてよみたいな感じで言ったら、言うこと聞いてくれて。でもそこまでやらないと」と最終手段にしていると語った。



