DOMOTOの堂本光一(47)が28日、都内で「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」公開記念舞台あいさつに登壇し、自身の年齢を見失っていたことを明かした。
サラリーマンが異世界で最弱モンスターのスライムに転生し、仲間たちと理想の国を築いていく人気シリーズ。堂本は主人公たちと関わっていく重要人物・ゾドンを演じた。堂本がアニメーション作品の声優を務めるのは約19年ぶり。劇場版作品での声優は初挑戦となった。
タイトルにちなみ「最近起きた○○だった件」についてトーク。堂本が何とも言えないといった表情で「47だった件」と書き込んだフリップを披露すると、会場からは笑い声が盛れた。堂本は「誰か面白いこと書いた?」とボケつつ「今年入ってから自分がずっと46歳だと思ってたんです。46だと思って話していたら47歳で」と元日に誕生日が来たことを忘れていた様子。「このくらいの年齢の時って年齢忘れるよねって大体みんな同意してくれました」と周囲から共感を得たことも明かした。



