昨年10月から今年3月までテレビ朝日系列で放送されたドラマ「仮面の忍者 赤影」の主要キャスト、主題歌を担当したアーティストらによる番組スペシャルイベントが5日、都内で行われた。赤影を演じた主演のFANTASTICS佐藤大樹(31)、青影を演じた木村慧人(26)らとともに、1代目白影を演じた加藤諒(36)も出演。トークセッションでは「僕、普段は『おとメンズ』みたいな感じなので、白影は2人のお兄さん的存在にならないといけないと、そういうところは気を付けました」と話し、会場の笑いを誘った。

また、コッペパン96個を撮影現場に差し入れしたエピソードなどでも会場を盛り上げた。差し入れは佐藤、木村と一緒に持ち込む予定だったが、加藤が宿泊していたホテルが、最もパンを購入した店舗から近かった関係もあり、1人で大量96個を運ぶことになったという。加藤は「最初は『みんなで取りに行こうね』ってなっていたんですけど、パン屋さんの時間が変わる、みたいになって…。結局、僕が1人で取りに行きました」と説明。さらに「みんなで行こうねっていう気持ちがあったよね?」と、佐藤と木村に確認を求めると、2人は大きくうなずいた。

司会を務めた2代目白影役の笠原秀幸(42)も「裏切った、とかじゃないですよね?」と、こちらも確認すると、佐藤と木村は一段と大きくうなずいて、会場は大きな笑いに包まれた。