ミュージシャン世良公則(70)が13日、Xを更新。中国が台湾への優遇措置を発表したことについて言及した。

世良は「中国、台湾への経済優遇策を発表 国民党主席の訪中受け 農水産品輸入拡大など」との見出しが付けられた記事を引用。「友好的に一つの中国を目指す作戦 もしも台湾が中国になれば現在、台湾は『尖閣諸島は台湾のもの』と主張している事から中国は堂々と尖閣諸島を奪いにくるだろう」と私見を述べた。

続けて「今でも『琉球は中国だ』『日本人から迫害されている琉球の人を救わなければ』と言っている」と中国側の主張に触れ、「これはロシアがウクライナに攻め込んだ時と同じ理由 他人事ではない」と危機感を募らせた。

世良は前日12日には、都内で行われた自民党大会に、サプライズゲストとして登場し、生ギター1本で自身の大ヒット曲「燃えろいい女」を披露した。サビの「燃えろいい女」を「燃えろサナエ~」と歌い変え、真正面に座った高市早苗首相(党総裁)が席を立ち上がって手を広げ、手拍手を送るひと幕もあった。壇上では「失われた30年という声も聴く。(衆院選で)多くの人の負託を受けた御党だからこそ、これからの30年、全世代、全戸公民が顔を上げて胸を張って明日を夢見て、歩き続ける社会をお作りになれる。それは御党、多くの国民の負託を受けた御党だからこそできることだ。そういう気持ちで陳情に来ました」とも述べていた。

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