戸田恵梨香(37)が占い師・細木数子さんの半生を演じた主演のNetflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」(瀧本智行監督、27日から世界独占配信。全9話)配信記念PARTYが14日、都内で行われた。この日、生前の細木さんと21年前に因縁が生まれたことを受け、自ら熱望して劇中で本人役を演じたレイザーラモンHG(50)が登場し「細木さん…まだ続いていますよ。逆オファーしました!!」と細木さんに語りかける一幕があった。
レイザーラモンHGは、05年にTBS系で放送された「ズバリ言うわよ!」の番組内で、腰を振るなど十八番の芸を披露し、細木さんから「無礼な態度はやめなさい!」などと激怒されていた。HGは「衣装を新調してきました。21年前が初代で7代目の衣装!」と声を大にした。
トークの中で、独自に編み出した六星占術と「大殺界」などの強烈ワードで、昭和から平成にかけて国民を熱狂させた細木さんの、17歳から66歳までの波乱の人生を演じた戸田の演技について感想を問う質問を投げかけられた。HGは「スタジオに入った瞬間、股間がヒヤッとしました。あの頃がフラッシュバックし、トラウマになるほど役に入り込んでいた」と戸田を絶賛した。
イベントの最後で、戸田をはじめ俳優陣が、壇上にしつらえられたシャンパンタワーにシャンパンを注いだ。HGは「腰を使って、腰を入れて注いでください、細木さん!!」などと絶叫。最後は「シャンパンタワーの完成フォー!!」の大絶叫で締め、その場を立ち去った。



