明石家さんま(70)が、18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。ホステスの世界について語った。
さんまは自らの経験から「ホステスって個性がいっぱいあるから。ママにしてもチーママにしても。店によっても従業員の空気も違うし」と話した。
「ただ這い上がるホステスはすごい。アフターの後、タクシー代を渡すよね」と説明し、あるホステスは「さんまさん、私、ワンちゃんもお留守番しているんです。ワンちゃんにもちょうだい。そうなったら一流よ」と話した。
共演者から「さんまさんイラッとしない?」と質問されると、「イラッとするわい。なんで、ワンちゃんにやらなあかん。でも言われたら、みんなの前やし、ご飯でも食べさせてあげてって言わなしゃあない」とボヤいた。
「東京でも銀座と六本木でも違う。大阪の北新地も違う。福岡も違う。でも這い上がる人は似ている共通点がある」と力説した。
共演者からホステスの「好きなタイプ」を聞かれたさんまは「オレのことを好きな人」と即答し、「一番、クラッときたのはオレが店に入った瞬間、20歳の子やで。『キングが来た!』って」と明かし、「シャンパンを抜いちゃった」と笑わせた。



