女優でタレント野呂佳代(42)が20日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に出演。夫の機嫌をとる方法を明かした。
野呂は、2020年にテレビディレクターの男性と結婚。「ぽいぽいトーク」のコーナーで「野呂佳代の勝手なイメージ」として「新婚生活ラブラブっぽい」と出されると、野呂は「△」の札を上げた。野呂は「みんなそうじゃないですか? 自分から『ラブラブなんです』って言いたい人は、私はあんまりいないと思ってるんですけど。信用できないです」と話した。
「仲は良いんですか?」と聞かれると、「させていただいてる状況です」と答え「けんかはしますよ。けんかはしますけど。気づかいがない…みたいな」。
そして「私が1人暮らしみたいな雰囲気で暮らしちゃってるもんですから…2人で暮らしてるのに」と打ち明け、笑った。「忙しくなってくると、家事がおろそかになっちゃったりとかなってしまった時に、一緒に暮らしてたりする不満はたまるじゃないですか。たまって来た時に『ねぎらいがないな』みたいなことを言われて、『ねぎらい?』と思って。私なりには結構やってるつもりなんですよ。伝わってないってことは考えなきゃいけないなと思って、最近は何でもかんでも『ねぎらい』って紙に書いて貼るようにしてる」と明かした。そして「これはねぎらいなんですよって、そう示したほうが彼は分かりやすいなと思ったので」と続けた。
するとMCの神田愛花が「畳んだ洗濯物に『ねぎらい』を貼るっていうこと?」と質問。野呂が「そういうこと」と答えると、MCのハライチ澤部佑が「昔の天誅(てんちゅう)みたい」と言い、笑いが起きた。
野呂は「分かんないと困るなと思ってお土産買ってきたらポストイットに『ねぎらい』って書いて渡して」と説明。さらに、愛犬の面倒をみてくれた時にLINEで「ありがとう」と書いた後に、足りなかったら嫌だと思い「ねぎらい」って送ると明かした。そして「映画予約しといたよ、この席です、『ねぎらい』って」と、例をあげた。
それをやり出した以降を聞かれると「ほくほくですよ。言葉で表さないと分からなかったりすることをちょっと忘れてたなと思って、夫婦ですとね。なのでいちいち『ねぎらい』って」と伝えた。



