タレントのヒロミが21日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。地震に対する備えの重要性を説いた。
20日午後4時52分ごろ、青森県階上町で震度5強の地震があった。震源地は三陸沖で、震源の深さは19キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7・7だった。気象庁は、北海道から千葉県まで7つの道県182市町村を対象に、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。
ちょうどスタジオで仕事中だったというヒロミは「スタジオの照明とかがすごく揺れて。ビルの中だったから結構揺れた感じがしました。ここのところ、長野でもちょっと大きなのがあって(18日に長野県北部でM5・0)続いているので、ちょっとそれは怖いなぁと思っています。この後に気を付けた方がいいですよね。何か大きなのが来るかもしれない」と話した。
実際、2011年(平23)3月11日の東日本大震災の場合、3月9日にマグニチュード(M)7・3の地震が起こった2日後に発生した。
「日本というのは地震が本当に多いので、ふだんから地震がちょこちょこある。いつかでかいのがくるんじゃないかと思っている。準備をしておかないといろんな物も含めて起きた時、家族の連絡方法だとか避難場所だとか、常に確認をして。起きないのが一番いいんだけど、起きるという前提で頭の中ではあった方がいいかなって思いますね」と訴えた。
また、非常用備蓄食品の賞味期限切れなどの問題もある。「レトルトだとしたら、たまに食べなきゃだめだよね。食べて交換しないと。なかなかできないけどね」と苦笑い。日が暮れるとまだまだ寒くもなる。「防寒具とか1つぐらいは家に残しておいて、夜はいつの時季でも寒いのはあるから取っておかなきゃいけないよね」と勧めていた。



