元AKB48のタレント柏木由紀(34)が21日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」(月~木曜午前5時)にゲスト出演。グループ在籍時のスケジュール事情を語った。
柏木は24年4月にAKB48を卒業。グループを離れて2年がたち、現在の生活について「本当に変わりました。先のスケジュールが分かるのがすっごいうれしくて。AKBって本当に分からないんですよ、スケジュール」と振り返った。
続けて「今日の夜、明日のスケジュールが分かるみたいな」と先の予定が見えない状況だったと明かし、「レッスンの全員が合う時間をギリギリまで調整して。でも先に(日程を)言っちゃうとみんな予定入れちゃうじゃないですか。後から『(レッスンが)なかったじゃないですか!』って言われないように、ギリまで教えないっていう」とスタッフ側の知恵だったと語った。
予定が立てられないため、美容室やネイルも事前予約できず「早く終わりそうな日があったら、前日にホットペッパーとかで遅めの時間空いてたらとか」と告白。「AKBの時はお休みが少なかったから、休むしかできないというか。1日しかないとなるとそれだけとか。久しぶりの休みだと思って考えすぎてなのか、休みの日絶対熱出したりとか」と苦笑し、現在については「今日休みだけどまた何日か後に休みがあるから今日は出かけよう、今日は休もうとか。普通のことではあるんですけど」と充実感をうかがわせた。



