なにわ男子の大橋和也(28)timelesz寺西拓人(31)が24日、東京・EX THEATER ARIAKEで、25日に開場する同劇場のこけら落とし公演「Ambers -アンバース-」(同日から)の囲み取材と公開ゲネプロに登壇した。
大橋と寺西がW主演を務める同作は、永遠の若さを司る薬“アンバース(琥珀)”を巡る壮大な物語。作家としても活動するNEWS加藤シゲアキ(38)が、原作・脚本を担当したオリジナル作品。酒場を切り盛りする青年を大橋、流しのピアニストを寺西が演じる。
対照的な2人が新劇場の幕開けを飾る。会見冒頭、大橋が「プリン食べすぎてお尻プリンプリン!」と持ちギャグで沸かす一方、舞台経験豊富な寺西は「こけら落とし公演に携わることができるのは人生の中でもなかなかない。皆さんに見てもらうのが楽しみ」といたって冷静。
ムードメーカーの大橋と、実力派の寺西。柔と硬、異なる空気感に、KEY TO LIT猪狩蒼弥(23)は「実力で頼らせていただく方(寺西)と空気担当(大橋)」と冗談交じりに表現。不安要素?もあるようで、猪狩は「キャストの信頼は圧倒的にこっち(寺西)(笑い)」と告白。「昨日最終通し稽古だったんですけど、大橋君はステージ上でテンパると関西弁が出る(笑い)」、松尾龍(25)からは「寺西君はお忙しい中台本を完璧に覚えてくる。大橋君はいつまでたってもせりふが入らない(笑い)」とタレコミが続々。本番前日で初耳だった加藤は「頼むよ!」と喝。本番に強いと自認する大橋は「大丈夫です!」と宣言し、会見後のゲネプロでも堂々とした演技を披露した。



