元宝塚歌劇団月組トップ紫吹淳(57)が20日、大阪市内でフランスのインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)梅田店」のプレオープンイベントに出席した。
同店は、単なる家具の店舗ではなく、仏国の豊かな暮らしの知恵「アール・ド・ヴィーヴル」を体現する“邸宅”をコンセプトに掲げる同ブランドの西日本旗艦店として22日にオープンする。
紫吹は店内を見渡し、同ブランドについて「フランスが大好き。よく目にしていて『ステキだな』って。フランスらしさを感じるし、どこか温かみがありながらもモダンな感じ」とにっこり。
自宅へのこだわりを聞かれると「ソファは大事ですよね」。宝塚時代にネコ足タイプのロココ調のソファを購入。かれこれ30年近く愛用してきたが、さすがに飽きが来ているといい、「宝塚にいた頃は『ベルサイユのばら』みたいな、あんな豪華ではないですけど、ああいうのにインスパイアされてたのかな。退団して東京に引っ越してたときに、アジアなテイストが私に入ってきて、今は和と洋が入り交じっている」と明かした。
デザイナーの西山景子氏による記念テキスタイル「KAKEHASHI(かけはし)」があしらわれたソファ「ロゼブリガンタン」に座ると、「わぁ、すごい。フランス感出てますか」と座り心地にうっとり。お値段は税込み35万7500円。2種類のタイプがあるが「ちょっと相談したいと思います」と興味を示していた。



