24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が8日までにインスタグラムを更新。最近の体調についてつづった。

「ずっと調子が落ちているので、家に引きこもる日々」と明かした上で「起き上がるのもしんどくてスマホで楽しい記憶を振り返っているので、ここ数日タイの写真の投稿が続いてます笑」と書き出した。

「楽しい思い出はたくさんあるのに、辛くて嫌なことやネガティブなことが脳に染みついて忘れてくれない。楽しいや嬉しいが一瞬の痛み止めにしかならなくて残念だな。#近況 #タイ #旅行 #バンコク #プール」とつづった。

5月20日には「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に」などとつづっていた。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。25年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。