THE RAMPAGEのヒップホップユニットMA55IVEが10日、東京・日本武道館で、「MA55IVE UNION at日本武道館」を行った。

同ユニットはYAMASHO(30)神谷健太(31)L/LIKIYA(35)鈴木昴秀(27)浦川翔平(29)の5人組で、武道館は初。

昨年9月に発売したアルバム「EMPIRE CODE」に参加したAK-69(47)、湘南乃風HAN-KUN(47)、May-J.(37)ら、総勢22組のアーティストとコラボステージとなった。全33曲中20曲がコラボという豪華さで7000人ファンを圧倒した。

神谷はアーティストのコラボを「1+1が2じゃなくて、倍にもなっていくものだと思っています。意外なコラボもたくさんあるので、もう本当にこの一時、この空間を、みんなで共有できたらなと思っております」。

そのコラボアーティストにはTHE RAMPAGEのボーカル川村壱馬(29)、RIKU(31)も登場。L/LIKIYAは「なんかどこか安心感があるというか」とほほ笑むと、「仲間が一緒にステージに立ってくれるのは、すごくうれしい」と素直に喜びを示した。

その上で「RAMPAGEのボーカルとして立っている2人でもあるので、僕らがその派生グループとして恩返しじゃないですけど、そういう場所を作れたのがうれしい」と熱く語った。

全33曲の中には、この日発売のニューシングル「EMPIRE CODE-EXTENDED EDITION」に収録された「EMPIRE CODE REMIX feat.AK-69」、「Sunshine feat.HAN-KUN」の2曲の初披露もあった。

この日、9月5日の新潟公演を皮切りに15都市15公演を巡る3度目の全国ツアーの開催、26年秋の3rdアルバム「DEPARTURE」発売を発表した。