13日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に新婚のケンドーコバヤシ(53)が出演。明石家さんま(70)から結婚とパパになったことを祝福された。
結婚後、さんまとは初共演のケンコバ。冒頭「ご祝儀ありがとうございました」と、まじめに話したのはここまで。妻について問われると「20歳年下なんですけど、身長が2メートル23センチ。アンドレ・ザ・ジャイアントと同じで、並んで手をつなぐと電車のつり革状態です。赤ちゃんの名前は『左腕』と書いて『ハンセン』と読みます」と、冗談のオンパレード。
NSC(吉本の養成所)で同期だった共演の中川家・礼二が「きょうはさんまさんの前やから、ちゃんと答えると思っていたのに。出会って30年、ずっとこれですわ」とあきれた様子。兄の剛も「初対面で『俺、用心棒やってたんや』と言ってましたから」と証言した。
また同局のかつての人気番組「ちちんぷいぷい」にレギュラー出演したはずが、すぐに降板させられたエピソードをケンコバが打ち明けた。「温泉を紹介するリポートやったんですが、当たり前のリポートはしたくなかった。スタン・ハンセン(プロレスラー)の衣装でスタジオに入って『スタン温泉』とやったら、次からお呼びがかからなくなった。番組の最終回には全レギュラー出演者がそろったんですが、僕には声もかからなかった」と笑わせた。



