A.B.C-Z橋本良亮(32)が13日、都内のパルテノン多摩で、ミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」(14日開幕、同所など)の公開ゲネプロと初日前会見に臨んだ。
旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちたジョセフの人生を全編楽曲で描く。4ぶりの再演で、橋本はジョセフ(薮宏太)が後に仕えることになるファラオを演じる。「こんな感じでやっております。王様!という感じ」と衣装をひるがえして見せた。
昨年オファーがあり「主演・薮宏太って書いてあって、それ見ただけで出る!って言いました」と出演を即決した。ミュージカルは大好きだが、楽譜が読めない。「だから台本と楽譜をいただいて、楽譜は家の底にしまいました。もらった瞬間に」。まず言葉を頭に入れ、初演の映像素材を見て音程を覚えていったという。
再演からの参加で最初は不安もあったが「王様らしさをイメージして、橋本良亮のいい部分も取り入れながら稽古をやってきました。手応えはめちゃくちゃあります」と自信満々。「早く明日、お客さんの前で披露したいなという気持ちでいっぱいです」と意気込んだ。



