ビートたけし(79)は、21日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選などで他候補を中傷する動画を投稿したとされる週刊誌などの疑惑報道をめぐり、最近の「週刊誌報道」にもの申した。
この日は、「今年上半期をザワつかせたニュース6連発」がテーマで、その一つとして高市首相に関する疑惑報道を取り上げた。高市首相の国会での答弁がややぶれてきていることや、疑惑を追及する野党が、本来、委員会で取り上げるべきテーマの質問に先だってこの問題に言及している実態にも触れながら、出演者が意見を述べ合った。
たけしは「一時期は、週刊誌は正義、みたいな感じがあって、週刊誌に書いてあった、新聞に書いてあったってことは、我々が読むと完全な正義だと思うじゃない?」と問いかけた。その上で「でも、この何年かで、週刊誌を売るために書いてあるだけであって。(読む側が)情報を入れる時に、かなり、昔みたいには素直に受け止められないよね」と、週刊誌報道に関しての持論を口にした。



