俳優竹内涼真(33)が21日、日本テレビ系のサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対チュニジア戦生中継に登場した。

日本は開始4分にいきなり先制。GK鈴木彩艶からボールをつないでペナルティエリア内へ侵入。左サイドの中村敬斗が中央に折り返し、ゴール前に走り込んだ鎌田大地が合わせ先制した。前半31分には、上田綺世がペナルティエリア右手前に持ち込むと右足を振り抜き、ゴール左サイドに突き刺した。日本は前半を終えて2-0で折り返した。

竹内は「FIFAワールドカップ2026」のスペシャルナビゲーターとして事前番組から出演。試合の生中継では前半終了後のハーフタイムに登場。竹内は「立ち上がり5分(4分)でしっかり点を決めて、2点目も追加してすごくいい立ち上がりだったと思います。守備もものすごく集中だったので、とにかく切り替え速かったですね」とコメントした。

竹内はサッカー経験者と知られる。高校時代には東京ヴェルディユースに所属。同期には杉本竜士、南秀仁らがいた。

森保ジャパン鎌田大地の先制弾&上田綺世の右足で前半2点リード 第2戦/速報中