元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(39)が、20日放送のTBSラジオ「ガスワンプレゼンツ 田中みな実あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。女優として「終わった」と思う瞬間を明かした。
ゲスト出演の元TBSのフリーアナ堀井美香(54)と演技論で盛り上がった。田中は「集中する場面で、例えば涙を流すとか、ものすごいけんまくで怒るとかっていう時に、カメラがものすごく近くにある時とか。表情捉えたいからすごい近くにあって」と切り出した。
「そうすると、レフ板(リフレクター=光を反射させて被写体を明るく照らす撮影補助機材)で、顔を照らしてくれる人もいて。そのタイミングでレフ板を持ってる人と目が合ったらもう終わりです。もう集中が切れちゃう。急に現実になっちゃう」と明かした。
「だからなるべく見ないようにしてくれてるんだけど、照明さんって本当に難しくって。顔を見てないと、ちゃんと照らせてるかどうか分からないから顔を見てるんだよね。そうすると、人の目線って感じるじゃないですか。フッとしたら目が合っちゃって。向こうも申し訳ないですっていう顔をするわけよ。そうすると駄目なの、終わった。1回すいませんってなったりとか」と語った。
番組公式Xには田中と堀井のツーショット写真が公開されている。



