モデルで女優の新沼凛空(りあ=18)が22日、インスタグラムを更新。芸能活動に区切りをつけることを発表した。
新沼は「私、新沼凛空は、2026年6月22日をもちまして、芸能活動に一区切りをつけることといたしました。突然のご報告となってしまいましたこと、申し訳なく思っております」と報告した。
「私は中学2年生のときに受けたTGCオーディションをきっかけに芸能界に入り、約4年間、さまざまなお仕事を経験させていただきました。すべてが新しく、初めてのことばかりで、人生の中でもかけがえのない時間を過ごすことができました。自分が出演したステージの映像や雑誌『CanCam』専属決定、そして映画館のスクリーンで作品を観たときの嬉しさや幸せは、今でも鮮明に覚えています」と活動を振り返った。
「14歳で何も分からないまま飛び込んだこの世界で、支えてくださったマネージャーさん、お仕事で関わってくださった関係者の皆様、そしていつも応援してくださったファンの皆様のおかげで、これまでにない華やかで輝かしい景色を見ることができました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。楽しいことや嬉しいことだけでなく、辛いことや悔しいことも数えきれないほど経験しましたが、そのすべてが私を成長させてくれました。これまで関わってくださったすべての皆様、未熟な私を支え、応援してくださり、本当にありがとうございました」と感謝の言葉もつづった。
今後については「これまでの経験を活かしながら、自分のペースで新たな道を前向きに歩んでいきたいと思っております」とし「これからも温かく見守っていただけましたら幸いです」とした。
新沼は、22年2月に行われた「TGCオーディション2022」でグランプリを受賞し、同3月に行われた東京ガールズコレクションでランウェーデビュー。モデルとして活動を始め、23年2月発売の「CanCam」4月号から、当時中3ながら専属モデルに抜てきされた。24年には映画「矢野くんの普通の日々」に出演し、役者デビューもしていた。



