エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が8日、Xを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で母国が惜敗した試合をリアルタイム観戦した様子をつづった。
フィフィはまず試合前のタイミングで「この後!エジプトVSアルゼンチン戦」と記し、観戦場所を物色しながら夜の街を歩く動画をアップ。「マジで勝って欲しいなあ、勝ったらどうしよう。今からドキドキしているんですよ。アルゼンチンを応援している方もいると思うんですけど、エジプトも応援もヨロシク~」と期待するコメントを寄せた。
その後、「ナチュロー行ったら売ってたから、こちらを食べながら観戦!」と、アルゼンチンのエースFWリオネル・メッシの写真がプリントされたスナック菓子を手に観戦していることも記載。エジプトが先制すると「おととおのわまなわのののやをやはわらわわやら エジプト先制」と興奮のあまり、意味不明な文字を羅列しながら喜んだ。
その後も「止めたーーーメッシのPK #エジプト」エジプトのキーパー最高」「後半も集中集中!」など心の叫びを次々とポスト。一度は「おおおおーーーーー くるーエジプトくるーーー」と勝利を信じたようにつづった。
ただ、結果は後半追加タイムに決勝ゴールを許し、2-3の逆転負け。試合終了とみられるタイミングでは肩を落とす動画とともに「エジプト…」と残念がった。
試合では後半13分、エジプトが2点目を奪ったと思われたプレーで、ゴールから80メートル以上離れた場所での起点のプレーにVARが適用され、ファウルとなり得点が取り消された。エジプト側はこの判定に猛抗議している。フィフィは、一部メディアが「史上最も腐敗したワールドカップだ。FIFAがエジプトを大々的に盗んだ」と伝えた記事もリポストした。



