女優の内田有紀(50)が9日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生演。多忙だったデビュー当時を振り返った。

「忙しすぎてデビュー当時の記憶あまりないっぽい」の質問に、内田は「○」の札を上げた。デビュー当時を振り返り「デビューが15歳とかですかね。その当時は今みたいに働き方で気にしてくれる時代ではなかったことが前提なんですが。家に1時間しかいれないとか」と明かし「スタジオからずっといるって感じで。着替える場所あるじゃないですか。そこで寝てるみたいな感じでした」と説明した。

そして撮影裏話として、94年の主演ドラマ「17才-at seventeen-」の撮影中に爆睡したことをあげた。「カメラがいっぱいあって。ページ数全部、頭からお尻まで全部撮るっていうシーンがあって。6人ぐらいの仲間で話し合うっていう話で、学園ものなんですけど。みんなで集まってたむろして話をしてる時に眠くなっちゃって。セリフを1個言った後、みんなが次しゃべるんですよ。その間、寝てたみたいで」と明かした。

続けて「で、寝て、椅子から落ちて床にいたんですよ。そしたら隣にいた共演者の方がここ(首根っこ)をつかんで起こして、席に戻ってまたセリフを続けてる」と明かすと、驚きの声が上がった。

「カットにならなかったんですか?」と聞かれると、「『OK~』って」と答え、さらに驚きの声が上がった。「夜中の3時ぐらいでした。という時期を過ごしてはきました」と打ち明けた。

そして「それでカットってなっても覚えてないぐらいですよね?」の質問に「そうですね。今、言えたんだ? 『今、ちゃんとみんなの番待って言った?』って言ったら、『全然、大丈夫だったよ』って」と振り返った。