振付師のakaneさん(33)が、9日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に、プロデュースする女性ダンスグループ、アバンギャルディのnona、pani、ui、sonoとともに出演。バズらせることについて語った。
事前取材VTRでpaniは「akaneさんの振り付けって、すごくキャッチーで絶対バズるんですよ。その作り方とか見てても急にパッて降ってきてたかのように、パパパパパパって作って」と説明。
3時のヒロイン福田麻貴の「急に降ってくるんですか?」の質問に、akaneさんは「降ってくるんですよ」と答えた。福田が「その場で今考えてみたいな?」と聞くと、akaneさんは「基本そういう感じなんですよ。大体、音楽を聴いて上を見上げたらフーって降ってくるんですよ」と明かした。すると福田が「天才じゃないですか」と言い、akaneさんは「は~い」と言い、笑った。
さらに「こうやったら面白いんじゃないかなっていうのが浮かび上がっているので。それができるのにはどうすればいいかなっていうのを相談して。みんなに『こんなんやってみてほしい』って言ったらできたので、『それが、いいね』って言って」と説明。「好きなことを仕事にしているっていうところがあるので、趣味バズらせること」と打ち明けた。
そして、スタジオで若槻千夏が「『バズるな…』っていうのはどの段階で分かります?」と聞くと、akaneさんは「ほとんどがバズると思ってないことも多いというか、勝手にバズっちゃうんです」と答えた。すると「カッコいい」「天才」の声が上がった。



