お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)が11日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に相方の富澤たけし(52)とともに生出演。ここ数年で一番面白かった“バラエティー番組”を明かした。

伊達は「あれ見ましたか? 『徹子の部屋』。狩野英孝。もうね、ここ数年のバラエティーで一番面白かった。『徹子の部屋』はバラエティーじゃないんですけど。トーク番組で。老舗の番組ですけど、テレビ朝日の。めちゃくちゃ面白かった、英孝ちゃん」と激賞。狩野は10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」にゲスト出演していた。

伊達は続けて「僕らのVTRもちょっと出たりして。そんな気なかったんですけど、『徹子の部屋50周年』に出させてもらった時に、英孝ちゃんも『まだ来てないんですか?』っていう話をしたんだよね。あそこは未公開でオンエアされてない。その部分のVTRが出たりして」と説明。

そして「ラーメン、つけ麺、僕イケメン。それを『徹子の部屋』で4回やって。めちゃくちゃ面白かった」と回想。「英孝ちゃんはね、心が強いというか。本気でやるわけ。徹子さんがなるほどと。ちょっと50TAの歌を歌いながら。最高だったね」と同郷宮城の後輩芸人を絶賛した。

さらに「狩野英孝の神髄はこれなんだなと。あいつ強いんだよ。へこたれないというか。最終的に徹子さん爆笑してましたから。そこが英孝ちゃんの魅力というか。いや天才だね」と語った。