お笑いコンビオードリー春日俊彰(47)が15日、埼玉・西武園ゆうえんちで、「化身・けしが」として同地の今夏の施策をアピールした。

春日の本物のお尻を撮影して再現したという「うん○スライダー」を滑った後、報道陣から、相方の若林正恭(47)がこの日発表される直木賞にノミネートされいることについて聞かれると「中学の同級生が直木賞作家になるって面白いじゃない? 春日は残念ながら何もしてあげられないけど、とってもらいたい」と冷たい水につかりながら温かい言葉を発した。

また、春日自身も何かしらの賞を狙っているか、と聞かれると「春日は春日でいたほうが…」と控えめに回答。「『ケシガ』になった時点で相当なこと。『西武園ゆうえんち』の長い歴史の中で初めてだからね。ちょうど同じレベルだと思うんです。直木賞・芥川賞とちょうど同じだと思う」と身振り手振りを交えて丁寧に話した。